カフェオレベース – SHOZO COFFEE –

甘やかされたい、だけではない。

SHOZO COFFEEのカフェオレベースでつくったカフェオレを飲んだとき、ふとそんなことを思いました。あまいあまいカフェオレで癒やされるとはちょっと違う、だけでもたしかにほっとする感覚があったからです。

おすすめのミルクとコーヒーの割合は、3:1。

とくとくとく、とコーヒーを注いでから、たぷたぷたぷと牛乳を注いでいきます。マドラーで混ぜずとも、コーヒーと牛乳はきれいに混ざり合ってカフェオレになっていきました。

ごくりとひとくち飲むと、コーヒーの香りがしっかりしていて確かな苦味も感じます。砂糖のやさしさも感じるけれど甘みは強くありません。

ミルクは豆乳に置き換えても、アイスでもホットでもおいしくいただけるとパッケージに書いてありました。

やさしい甘さより、ほろ苦いコーヒーの存在感を強く感じたSHOZO COFFEEのカフェオレベース。だからこそ、甘やかされたいときより自分らしくありたいときに飲みたくなってしまうんじゃないかなと思いました。

見守っていてほしいけれど、甘やかされたいわけじゃない。そんな、ちょっと複雑な気持ちのときにだれかに「はい」と渡されたいな。

だからギフトとして贈るときは、いつもがんばっている大切な人に「そんなあなたを素敵だと思っているよ」と言葉で伝えずともそっと応援しているメッセージを込めて渡したい。そんなカフェオレベースです。

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ちなみに、わたしが購入したのは表参道にあるSHOZO COFFEE STORE 北青山店です。

インターネットから発送依頼もできるので、詳しくはお店の公式サイトにてご確認くださいませ。

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WRITER:tomoi
KOIKINA案内人。主に書いています。新潟出身、今は東京でフリーランス。昭和の終わりに生まれました。お花は好きだけど、花束は苦手です。 詳しくはABOUTページにて。