カフェオレベース – プシプシーナ珈琲 –

青と白のパッケージがさわやかなプシプシーナ珈琲さんのカフェオレベース。お店のロゴのにゃんこもかわいいから、思わず手に取りたくなるアイテムです。

製造しているプシプシーナ珈琲は香川県高松市にあります。プシプシーナ、プシプシーナ……何度も声に出したくなる名前です。(ムーミンの作者のトーベヤンソンさんが飼っていた猫の名前に由来しているのだそう。)

海の近くにあるプシプシーナ珈琲は自家焙煎の珈琲豆屋さんです。店内には小さなカフェスペースもあり挽きたてのコーヒーも楽しめるとのことで、香川に行ったらぜひお邪魔してみたい……!

さて、カフェオレベース。側面には説明が載っています。ほんのりショコラテイスト。ふむふむ、カフェオレベースと牛乳は1:1の割合で。

ということで、さっそくグラスにカフェオレベースを注ぎます。見た目はコーヒーです。

ミルクも注ぎました。だいたい半々の割合になっているはず。

あ! 氷も入れたらおいしくなりそう! と勢いで氷も入れてみました。

溢れないぎりぎりのラインで留まりました。ありがとう表面張力……! 氷を入れてからカフェオレベース入れて、牛乳を注いだほうがいいのですね。わたし、学んだ。

お味は、たしかにほんのりショコラ。学校給食で登場するミルメークにも少し似ている気がします。甘みはやさしく、ごくごく飲めちゃうさっぱりさ。暑い季節に大活躍する予感です。(これを書いているのは春のはじまりなのです。夏の楽しみが増えました。)

プシプシーナ珈琲のカフェオレベースの原材料は、コーヒーとてんさい糖のみ。シンプルでいらないものや添加物が入っていないのも安心でうれしいです。

猫のイラストが印象的なので、同じ猫をモチーフにしたお菓子といっしょに贈るのもよさそう。コーヒー好きはもちろん、猫好きな方にも贈りたいアイテムだと感じました。(写真のどら焼き「まねきねこどら」は東急世田谷線「宮の坂」駅にある和菓子のお店『まほろ堂蒼月』のものです。)

今回は渋谷ヒカリエのToday’s Specialにて購入しました。お取り扱いのお店は公式ページにてご確認ください。

価格 1,100円(税抜)
日持ち 製造日より1年
相手 おうち時間が長い人、猫が好きな人
HP http://www.pushipushicoffee.com/
EC http://pushipushina.theshop.jp
SNS

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WRITER:tomoi kana
KOIKINA案内人。主に書いています。新潟出身、今は東京でフリーランス。昭和の終わりに生まれました。お花は好きだけど、花束は苦手です。 詳しくはABOUTページにて。