プレスバターサンド

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東京駅構内で購入できるお菓子はたくさんあるけれど、中でも推したいお菓子がプレスバターサンドです。

理由は、おしゃれさ・おいしさ・お値段の三拍子がそろっていること。

まず箱のデザインがとっても洗練されているので、持っていったときに「センスいい!」と思われるはず。グレー地に映えるオレンジのテープ、箱の側面に書かれているお菓子の説明……パッケージだけでもうっとりしちゃうおしゃれさです。

それに見た目だけじゃなくて味もちゃんとおいしい。(もちろんお菓子自体のデザインも素敵。)

サクッほろっとしたクッキー生地の中には、北海道産フレッシュバターを使ったなめらかクリームとトロリとしたバターキャラメルが入っています。でも生地、クリーム、キャラメルのどれもが甘すぎないしバターの重たさがないから、ぱくぱく食べてしまいました。

でも「次! もう一個!」となるタイプではなくて、「あー、おいしかった。しあわせ」とゆっくりコーヒーや紅茶と楽しみたいお菓子です。

箱入りタイプだけではなく、できたては個包装で販売もされています。こちらの賞味期限は3日間とのこと。常温で、と教えてもらったけど冷やしてもおいしそう。(キャラメルが固くなっちゃうのかな?)

東京駅で買うときに注意したいのが、購入までの時間。平日の午後でも5分ほど並んでの購入だったので、金曜日や土日のほか連休中などはもっと並ぶ予感です。お店がオープンしたころは整理券が配られていました。

連休前などに購入したい場合は、時間に余裕を持って買いに行くことをおすすめします。

東京駅の他、東京ソラマチ店・池袋駅店・大宮エキュート店があります。限定ショップもときどき出店されているので、お店の詳しい情報は公式ページをご参照ください。

 

※写真は6個入りですが、2018年7月より個数と価格に変更がありました。

■5個入り:1,000円(税込)
■9個入り:1,710円(税込)
■15個入り:2,850円(税込)
■18個入り(缶):3,700円(税込)

(下記追記:2019年1月18日)
京都には限定の抹茶プレスバターサンドもあります。

こちらは5個入りのパッケージです。深い青に銀色の箔に上品さを感じます。

箱を開けると鮮やかな緑色。さわやかな抹茶を予感させるデザインです。

ほのかに緑色のクッキーの中には、鮮やかな緑色の抹茶バタークリームと控えめに抹茶の色をしたキャラメルクリームが入っています。通常のプレスバターサンドと同様に甘さは控えめ。バターの旨味はしっかり感じる一方で、抹茶の香りやほろ苦さがしっかり活きています。

お店はJR京都駅西口にある「京名菓・名彩処・亰(みやこ)」というおみやげ屋さんが集合したフロアにあります。お店の規模は小さめ。だけども大人気のなので、南北自由通路側の壁に沿って購入の順番待ちの列ができていました。東京駅同様、京都でも時間に余裕を持って購入したほうが良さそうです。

価格 5個入り:1,000円(税込) / 9個入り:1,710円(税込)
日持ち 10日間ほど
相手 実家や友人宅、お取引先。結婚式のプチギフト
HP https://buttersand.com/
SNS

記事内の情報は最新のものではない場合があります。最新の情報は公式サイトや公式SNSなどでご確認をお願いいたします。
 


WRITER:tomoi kana
KOIKINA案内人。主に書いています。新潟出身、今は東京でフリーランス。昭和の終わりに生まれました。お花は好きだけど、花束は苦手です。 詳しくはABOUTページにて。